APF-100

簡単安価・生産性向上・トレサビ対応。

製品概要

高速通信・高信頼性で注目されているプレスフィットコネクタの圧入装置です。
従来からあるバックボード用途の他、車載・医療分野での引合が活発化しています。

製品の特長

特長その1

プレスフィットコネクタ圧入用のマニュアル装置です。
圧入ヘッドに搭載されたロードセルとサーボアンプにより押し込み荷重とヘッド移動量を制御する事で空圧式・油圧式に比べ高精度加圧プロファイルを実現します。

特長その2

管理荷重値を任意のヘッド移動量毎に分類し上限値下限値を設定できピンの座屈や挿抜力不足を管理することが出来ます。
またその加圧プロファイルは装置内に保存され生産時刻で呼び出すことが可能です。

標準仕様

機種名 プレスフィットコネクタ圧入装置
型式 APF-100
基板対応サイズ Max.:(幅)600×(長さ)600mm 厚さ:2.0〜6.0mm
外形寸法 高さ(H) 1,800mm(*3色灯除く)
幅(W) 1,090mm
奥行(D) 1,150mm
重量 約550kg
基板高さ 950mm±20㎜
加圧方式 サーボモーター + ボールネジ方式
定格3ton
処理能力 圧入部 約3sec/1コネクタ
移動範囲 X軸:600mm(※圧入ヘッド手動による移動)
Y軸:600mm(※基板手動による移動)、Z軸:100mm
定格速度 Z軸:20mm/sec(コネクタ圧入時)
品種登録数 基板:50品種、コネクタ:32品種
制御 Windows XPによるパソコン制御
ドライエア 0.45Mpa
オプション バーコード・QRコードリーダー
エリアセンサー
イオナイザー

用途事例

大型コンピュータ・通信機用バックボード自動車関連、センサ・スイッチ類。