APF-200

簡単・生産性向上・トレサビ対応

製品概要

高速通信・高信頼性で注目されているプレスフィットコネクタの圧入装置です。従来からあるバックボード用途の他、車載・医療分野での引合が活発化しています。

製品の特長

特長その1

プレスフィットコネクタ圧入用のインライン装置です。
基板上に仮搭載された、プレスフィットコネクタを高速に荷重管理しながら、本圧入する装置で異形部品挿入機が別途必要です。

特長その2

APF-100同様、圧入ヘッドに搭載されたロードセルとサーボアンプにより、圧押し込み荷重とヘッド移動量を制御する事で、空圧式・油圧式に比べ、高精度加圧プロファイルを実現しており、管理荷重値の管理と、加圧プロファイルを装置内に保存し、トレーサビリティー対応が可能です。

標準仕様

機種名 プレスフィットコネクタ圧入装置
型式 APF-200
基板対応サイズ Max.:(幅)330×(長さ)250mm Min.:(幅)80×(長さ)50mm
厚さ:0.8〜2.8mm
外形寸法 高さ(H) 1,950mm(*3色灯除く)
幅(W) 1,500mm
奥行(D) 1,400mm
重量 約2,000kg
基板高さ 900±15mm
コンベア幅調節 モーター + ボールネジ方式による自動幅調整
加圧方式 サーボモーター + ボールネジ方式
最大推力:定格1.2ton
処理能力 圧入部 約3sec/1コネクタ(上治具交換無し)
約7sec/1コネクタ(上治具交換有り)
コンベア部 4sec/基板入れ替え時間
3sec/画像による位置決め補正時間
移動範囲 X軸:650mm、Y軸:600mm、Z軸:100mm、θ軸:0〜270°
定格速度 X軸:1000mm/sec、 Y軸:1100mm/sec
Z軸:100mm/sec、θ軸:0.5mm/sec(270回転時)
上治具ストック数 12セット搭載(自動交換)、選別品種最大30セット
制御 Windows XPによるパソコン制御、基板50品種、コネクタ32品種
ドライエア 0.45Mpa
オプション バーコード・QRコードリーダー
基板位置補正カメラ
上流装置通信機能

用途事例

大型コンピュータ・通信機用バックボード、自動車関連 センサ・スイッチ類。

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