設備予約システム

特 徴

装置・備品の利用予約を一括管理し、管理者の業務負担を軽減します。

利用開始/終了時間が管理でき、実利用時間の集計や空予約防止に役立ちます。

利用中でも予約時間を簡単に延長できます。

装置・備品の利用時間等による課金設定機能もあり、利用料集計・請求に役立ちます。
課金には、利用時間以外に消耗品等の使用量の実績課金も可能です。

外出先からでもスマートフォンやタブレット等を使って予約できます。
(システムをインターネットに接続している場合)

構成機器が少なく、工事や設置費用などの導入費用を抑えることができます。

ALPHA入退室管理システムと連携すれば、予約者以外の入室制限も可能となります。

ご利用シーン

実験器具・装置、会議室、備品等の予約や課金管理に!

課金対象品の利用料請求を簡単にしたい!

誰がどの部屋に滞在しているかの管理

滞在時間や時間帯を見える化し、働き方改革に活用したい!

利用/稼働状況を分析して、利用状況の把握や有効活用の検討に!

構成例

機器構成

※設置環境によっては、情報表示用パソコンなしでも構築可能な場合がございます。
※設置環境に最適なご提案をいたします。ご相談ください。

操作方法

予約画面

予約画面

  • 予約画面で利用したい機器や部屋を選択します。
  • 予約の詳細を入力するダイアログが表示されます。
  • 時間や利用者などの詳細情報を入力します。
  • 予約日時は表示されている予約帯を移動するだけで変更できます。

利用開始画面

予約画面

  • 装置を設置している部屋の情報読取端末にIDカードをかざします。
  • 予約している機器の写真が表示されます。
  • 利用する機器の写真をタッチして利用を開始します。

予約画面

  • 前/現在/後の予約が表示されます。
  • 開始ボタンをクリックして利用を開始します。
  • 利用終了時は、終了ボタンをクリックします。
  • 後の予約が無い場合は、延長ボタンで簡単に予約延長できます。
  • 機器の利用履歴/利用時間や機器の状態一覧等の情報も確認できます。
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