AIC-RW500

自動販売機の厚生利用やキャッシュレス利用
AIC-RW500

製品概要

自動販売機用ICカードリーダー端末。
Felica/Type-B/Mifareなど様々なカードタイプに対応します。

製品の特長

特長その1

自動販売機と接続し、電子マネーを使用しなくとも厚生利用のための様々な割引販売に対応します。

特長その2

LAN接続による利用情報管理が可能。

標準仕様

機種名 自動販売機用ICカードリーダー
型式 AIC-RW500
外形寸法 幅(W) 162mm
高さ(H) 120mm
奥行(D) 56mm
電源 DC24V(PoEハブよりも供給)もしくは外部DC24V供給
使用環境温度 0℃~+40℃
対応ICカードタイプ MIFARE(Standard 1k,4k)
ISO/IEC14443TypeA,TypeB
FeliCa
通信距離(※1) 約20mm(Type B、機器外装面からの距離)
外部インターフェース Ethernet(TCP-IP、PoE対応)、RS-232C
消費電力 8W以下
インジケータランプ 電源、暗証入力、受付、解錠、エラー、警報、警戒LED表示
付属品 なし
※1 通信距離は使用環境により異なります。周囲の電波や金属による影響がない理想的な環境での値です。

用途事例

大学厚生施設・企業内厚生施設において社員証や職員/学生証を使って自動販売機を利用できるようにすることで福利厚生や学生サービスを充実させることができます。

・多彩な購入方法に対応いたします。
(定額割引、購入可能回数の設定(日/週/月)、個人別購入設定など。)
・購入履歴はCSVファイルで出力でき、給与や学費/寮費との集計も簡単です。
・交通系ICカードなどの電子マネーとは別に、企業内、学内独自の運用をお考えの方はご相談下さい。